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Webサイトを作る上で欠かせないUI/UXデザインとは?

スマートフォンが急速に普及している昨今、多くの人が日常的にインターネットを介して情報を取得し、商品購入の判断をするようになりました。利用者の利便性向上や、サイト自体を利用者の印象に残すことを狙って、デザインに工夫を施したWebサイトが続々と誕生しています。「UI/UXデザイン」は、これらの狙いを実現するために欠かせない概念です。

今回は、単純なようで意外と理解することが難しい「UI/UXデザイン」について触れて行きます。

目次

  1. 今、UI/UXデザインが重要視されるワケ

  2. 意外と理解されていない、UI/UXの定義

  3. 優れたUI/UXがもたらす3つの効用

    1. ①ユーザーの目的の達成を助ける

    2. ②迷い・時間のロスを抑制する

    3. ③ストレスを軽減する

  4. ユーザーから支持されるUI/UXの事例

  5. UI/UXの成否を分けるのは “ユーザー目線の考え方”

今、UI/UXデザインが重要視されるワケ

近年、UI/UXデザインそのものを事業とした企業も増えており、同時に、UI/UXデザインに特化
した業種も誕生しています。この背景には、優れたUI/UXデザインが利用者に好まれるだけでなく、サービスや企業を取り巻く競争の勝敗を決するほど、大きな影響力を持ったものになっているためです。

かつて、インターネットを利用するためには「PCからWebサイトを閲覧する」という方法が主流でした。しかし近年は、スマートフォンやタブレットが登場し、インターネットに接続するシーンや方法も多様化しています。そのため、単に「画面のデザイン」というだけにとどまらず、ユーザーがサービスを利用するプロセス全体を考えて「体験のデザイン」を施す必要が出てきているのです。

また、インターネット回線は高速化の一途を辿っており、「Webサイトのデザインは優れているけど、画面が表示されるまでに10秒くらい要する…」といったサービスはあっという間に市場から淘汰される時代です。デザイン(意匠、外観)が優れていればよい、という考え方が通用しなくなっていることも、UI/UXデザインが重要視される一つの要因でもあります。

意外と理解されていない、UI/UXの定義

そもそも「UI/UX」とはどのような意味を持つのでしょうか?一度整理してみましょう。

UIはユーザーインターフェイス(User Interface)の略で、利用者の目に触れる「面(Interface)」を意味します。PCやスマートフォンでは「画面に表示されたWebサイトそのもの」を意味しますが、画面に限らず利用者が触れる面は全般的にUIに含まれます。

一方で、UXは ユーザーエクスペリエンス(User Experience)の略で、体験・経験という意味を持ちます。UIが目に見えるものであることに対して、UXは「体験プロセスで得られる価値」という目に見えない概念を意味しています。

以上のように、UIとUXは表裏一体の概念ですが、その言葉の指す対象が異なっています。

優れたUI/UXがもたらす3つの効用

優れたUI/UXは、利用者に多くのメリットを提供します。今回はそのメリットを3つにまとめてご紹介します。

①ユーザーの目的の達成を助ける

良いUI/UXは、ユーザーの立場・目線から設計されており、円滑に目的を果たすサポートをしてくれます。例えば、「こんなことが知りたい」「自分に合った商品を探したい」「こんな商品を購入したい」という目的の達成まで適切に導いてくれるWebサイトは、UI/UXが優れていると言えるでしょう。

もちろん、優れたUI/UXの定義は、ターゲットとするユーザーの世代やニーズによって異なるため、一概に「このUIが正解」ということはできません。しかしながら、それぞれのユーザーが何らかの目的を持ちWebサイトに訪れている以上、その目的を果たせることの重要性は変わりないはずです。

②迷い・時間のロスを抑制する

探している情報や商品が見つけづらいWebサイトは、UI/UXが劣っていると言わざるを得ません。
それとは対照的に、UI/UXが優れたWebサイトは、ユーザーを迷わせることなくゴールまで導くことができます。また、画面遷移や送受信の処理に時間がかからないことも、ユーザーにもたらされるメリットと言えるでしょう。

③ストレスを軽減する

UI/UXへの配慮が不十分なWebサイトを訪れたとき、多くのユーザーがストレスを感じるはずです。操作にイライラを感じるとき、そのWebサイトはユーザー体験を損ねていることになります。優れたUI/UXは、快適な操作性を兼ね備えており、ユーザーにストレスフリーな利用環境を提供します。

ユーザーから支持されるUI/UXの事例

各WebサイトのUI/UXが最適かどうかはターゲットとするユーザーによって異なります。そのような前提がありながらも、幅広い世代のユーザーを抱えるWebサイトといえば、やはりAmazonやYouTube、LINEが挙げられるでしょう。20~30代のユーザーが多く、優れたUI/UXの事例として取り上げられやすいサービスには、InstagramやPinterestがあります。

いずれのサービスも、UI/UXに絶えず工夫や改善を施し続けており、着実にユーザーを増やし続けている点が共通しています。

UI/UXの成否を分けるのは “ユーザー目線の考え方”

最終的に、UI/UXが優れているかどうかを判断するのは利用者(ユーザー)です。この背景には、最適なUI/UXは利用者の目的意識、視覚の状態、リテラシーによって異なる、という前提があります。

Webサイトを作る際には、デザインのトレンドや新たな技術に気を取られがちですが、あくまでも「目指すべきUI/UXのあり方をユーザー目線で考える」という視点をブラさないように注意しましょう。

とはいえ、ターゲットユーザーの定義やユーザー毎に最適なUI/UXを描くことは容易ではありません。自社の企業や商品サービスを深いレベルで理解し、そのターゲットに受け入れられるUI/UXを提案してくれる。そんなパートナーを見つけることが、ユーザー体験を最適化する最短ルートになるはずです。

マーケティングのサプリ編集部

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