2040年の新世界
3Dプリンタの衝撃

ホッド・リプソン/メルバ・カーマン 著
斎藤 隆央 訳


東洋経済新報社
504p 2,200円(税別)
原書:Fabricated: The New World of 3D Printing(2013)

1.なにもかもSFになる
2.ほとんどなんでも作れるマシン
3.デザインと製造の変革:良い、速い、安い
4.明日の仕事と経済はどう変わる
5.層を積み上げる:機械的な仕組み
6.次世代のデザインソフトを求めて
7.「生体インク」でバイオプリンティング
8.食のデジタル:フードプリンティング
9.教室のなかの工場:新しい学びの扉が開く
10.新たな美:制約からの開放
11.グリーンでクリーンなものづくり
12.所有権、安全性、法律のニューフロンティア
13.未来をデザインする発想とツール
14.この先に何が起こるか

【要旨】

プラットフォームとしての3Dプリンタの衝撃。想像を超えるイノベーションの数々!
驚きをもってその登場が迎えられた3Dプリンタも、一般家庭でも手に入れられるくらいに普及してきました。でも、そのポテンシャルは、単なるPC用プリンタの立体版にとどまりません。社会システムを変革するほどのインパクトをもたらす3Dプリンタの進化を見通します。

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