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徐々に浸透するファッションレンタルECサービス - 主要12サービスまとめと今後

記事チラ見せ

●はじめに

ファッションレンタルECサービスは数年前から米国で流行し日本にも上陸。ここ一年半程度で急激に国内でも提供サービスが増えてきている。多くのサービスは定額制や借り放題、返却期限無制限などユーザーに最大限のメリットを提供し差別化を図っている。ここ最近は一時期の話題性はなくなってきたものの、徐々にユーザーに浸透してきている様子も伺える。今回は7サービスの紹介と主要12サービスのまとめと今後の展開を考えていきたい。

●Rcawaii(アールカワイイ)

ITベンチャーのグラングレスが、2015年12月よりサービス提供を開始した月額制のファッションレンタルサービスRcawaii。

取り扱いブランドは、BEAMS、CECIL Mc BEE、DURAS、EGOIST、MOUSSY、SLY、snidel、UNITED ARROWS、ZARAなどで、全体的にギャル系のブランドやコーディネートが目立っている(雑誌『小悪魔ageha』への掲載実績もあり)。料金は送料込みで月額9,980円、レンタル期間は定められておらず、月に何度でも好きなタイミングでの利用が可能だ。また、初回登録時の好みの情報に合わせてスタイリストがレンタルする洋服を選択し、洋服とコーディネートパターンに対してコメントを添えてくれるため、手持ちの服との合わせ方や着回し方のヒントにすることができる。

記事でご紹介していること

  • はじめに(ファッションレンタルECサービスについて)
  • Rcawaii(アールカワイイ)
  • メチャカリ
  • Licie(リシェ)
  • EDIST.CLOSET(エディストクローゼット)
  • Cendrillon Homme(サンドリヨン・オム)
  • KASHI KARI(カシカリ)
  • leeap(リープ)
  • 主要12サービスまとめと今後
本記事は、エンパワーショップ株式会社が運営する
『eccLab(eコマースコンバージョンラボ)』から提供されております。