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「コンバージョン」とは?今さら聞けないコマース基本用語

記事チラ見せ

●コンバージョンって何?
本サイトのタイトルにもなっている“コンバージョン”という言葉は、EC(ネットショップ)を運営している人であればきっと誰もが耳にしたことのあるキーワードです。

コマース基本用語解説の第2回目は、その“コンバージョン”について解説していきます。

第1回目の“eコマース”に続き、この“コンバージョン”も、色々な使われ方をされ、様々な表現があり、とても曖昧なキーワードと言えます。

●用語解説
コンバージョン(Conversion)とは、変換、転換、交換といった意味を持つ英単語ですが、インターネットの分野では、Webサイト上で獲得できる最終的な成果のことを指します。

すなわち、成果を何に定義するかによって、言葉の意味が変わってくるものなのです。

サイトの種類によって、成果は一般的には変わってくるため、コンバージョンの言葉のさすものは異なることになります。

ECサイトでは商品購入、情報提供サイトやコミュニティサイトでは会員登録、企業サイトや商品情報サイトでは問い合わせなどがコンバージョンに当たります。

広告出稿の視点にたつと、広告をクリックしたこと自体をコンバージョンという少し間違った使い方をする場合もあれば、広告が掲載されているサイトを基点とし、そこで広告をクリックし上記のサイトの目的を達成した最終的なユーザーのことをコンバージョンというケースもあります。

この場合は、ユーザーの基点を広告を掲載しているサイトと見るのか、自社サイトと見るのかにより、コンバージョンのさすものが異なります。

記事でご紹介していること

  • コンバージョンって何?
  • 用語解説
本記事は、エンパワーショップ株式会社が運営する
『eccLab(eコマースコンバージョンラボ)』から提供されております。