マーケティング・広告・営業担当者の仕事をサポートする資料ダウンロードサイト
  • 総資料数4329ファイル
  • 掲載企業数 1203
  • 今週の公開資料数8ファイル

マーケティング TOP > 人気資料まとめ > 顧客の「購買心理」を刺激する、マーケティング「心理学」活用特集 > 株式会社リサーチ・アンド・イノベーション 【大手メーカー様続々ご利用中】消費者の購買意欲の“核心”を捉える方法とは

企業DATA

会社名 株式会社リサーチ・アンド・イノベーション

【大手メーカー様続々ご利用中】消費者の購買意欲の“核心”を捉える方法とは

人はモノを購入する際に
「広告を見る→店舗に行く→商品を選ぶ(買う)→利用する→廃棄する」
といった一連の消費購買プロセスをたどります。

これまでの調査といえば、これらを点でとらえるものでしたが、
Mycommentは消費者が一気通貫で実際に体験しながらデータ取得する、全く新しいリサーチ手法です。

~ 一連の体験をもとに、どの時点で何が良く何がだめだったのか ~


<真の購買プロセスが見えてくる>
例えばWEBアンケートで、とあるお茶を購入した方に購入理由を聞いたところ、大半が「なんとなく」と回答したと聞きました。実際よくありそうな回答です。でも本当にそうでしょうか?次回ご自身でお茶を買う際に店頭で考えてもらえば分かりますが、実は答えは「なんとなく」ではありません。必ずと言っていいほどお茶選びには一瞬の迷いや選択理由があります。我々はその一瞬のインサイトをリサーチしています。

<あいまいな過去の記憶ではなく現在進行形の体験>
WEBアンケートは、質問してから回答を得るまでの時間は短いのですが、実は実際の購入や利用から質問に回答するまでの間には、かなりのタイムラグがあり記憶も曖昧です。これでは何を聞かれても「なんとなく」としか答えようがありません。Mycommentでは自然に体験させ、記憶が鮮明なうちに回答しているため、数秒の迷いも含めた購買プロセスなどが明らかになり、店頭で何をどうすればいいのか分からないといった課題にも、具体的な改善策やヒントとなるデータを提供することが可能です。

<消費者をうまくコントロール>
Mycommentでは、購買や消費プロセスを体験する消費者に、あらかじめ覚えて欲しいことや、意識して見て欲しい場所を指示するなど、インサイトをうまく引き出すためにユーザーをコントロールしています。例えば、「店頭でどの商品と迷ったか」「気になったか」を覚えておくよう指示することで、店頭で無意識に行われる自分の行動や思考を言葉にすることが可能となり、店頭での消費者心理を明らかにする際などの多くの課題を解決できます。