展示会の服装マナーとは?出展者の印象向上につなげる選び方を解説

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展示会や交流会は、ビジネスの成果を上げるための貴重な機会です。顧客との対面や他の企業との交流を通じて、新しいビジネスチャンスを掴もうと考える方も多いのではないでしょうか。

そこで、自身や企業のイメージ向上に影響するのが、展示会で出展するときの服装です。今回は展示会を成功させる要因の一つである「展示会服装」について、身だしなみの整え方や選び方を紹介します。展示会に初めて参加する方や、ビジネスチャンスをものにしたい方は、参考にしてください。

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展示会ではなぜ服装が重要なのか?

展示会ではなぜ服装が重要なのか?

展示会や交流会に参加する際に選ぶ服装は、あなたやあなたの企業の第一印象を決定づける要素の一つです。第一印象はたった数秒で形成され、その後のコミュニケーションや取引の展開に大きな影響を与えることがあります。以下は、展示会の服装が重要となる理由です。

  • プロフェッショナルな雰囲気を出せるため
  • ブランドイメージを維持できるため
  • 自信が出るため

詳しく解説します。

プロフェッショナルな雰囲気を出せるため

ビジネスシーンにふさわしい服装は、来場者やターゲット層にあなたや企業のプロフェッショナリズムを来場者へアピールするのに役立ちます。なかでも清潔感があり、堅実な印象を与える服装は、相手に対して尊重の意思を示せます。だらしない服装で参加するよりきちんとした服装でいたほうが、取引相手からの信頼感を得られる効果が期待できます。

ブランドイメージを維持できるため

シーンに応じた服装は、企業のブランドイメージを維持するのにも寄与します。例えば、企業カラーやスタイルに合った服装はブランディングを高める効果もあり、周囲からの印象をより強固なものにするでしょう。来場者はブランドが提供する価値観やコンセプトを服装から読み取り、企業への理解を深めることができます。

自信が出るため

適切な服装は、自信をもって自社や商品をプレゼンテーションするのに役立ちます。例えば、その場に相応しくない服装で参加した場合「失敗した」という後悔と同時に、周囲の視線が気になり、緊張で思うような発言ができなくなる可能性があります。

一方、適切な服装で臨めると、自信を持ちつつ堂々と振る舞えるため、相手からの印象を良好に保てるうえ、言葉遣いにも勢いが感じられるようになるのです。このように服装は自信を演出し、結果的に展示会の成功につながると考えられます。

展示会で考えられる服装|4つの選択肢

展示会で考えられる服装|4つの選択肢

展示会の服装パターンには、以下4つの選択肢が考えられます。

  1. スーツ
  2. オフィスカジュアル
  3. 制服・作業着
  4. 企業ロゴのTシャツ・ポロシャツ

それぞれ来場者へ与える印象が異なるため、詳しく解説します。

スーツ

展示会はビジネスの場となるため、フォーマルな装いのスーツを着ておくと間違いありません。特にBtoBの展示会の場合は、特定のケースを除きスーツ以外の服装で参加すると、相手へマイナスな印象を与える可能性があるため注意が必要です。

色は黒のほか、明るく落ち着いた印象を与えるグレーやさわやかなネイビーも良いでしょう。シックな色合いのスーツは、インナーシャツやネクタイとの調和を考えることで、清潔感や誠実さを演出できます。

オフィスカジュアル

オフィスカジュアルとは、ジャケットとパンツ(もしくはひざ丈スカート)をベースとして、着用方法や装飾品でカジュアルに演出するスタイルを指します。カジュアルといってもスーツに近いアイテムを身に付けているので、相手にきちんとした印象を与えつつ、親しみやすさを感じてもらうことが可能です。

なお、オフィスカジュアルには明確な定義がありません。そのため、何を着ればよいか、どのようなスタイルが良いか悩ましいスタイルでもありますが、ジャケットにチノパンなどであれば、カジュアルになり過ぎず、ビジネスシーンでも相手に好印象を与えられるでしょう。

また、カジュアルな服装でも足元が革靴などできちんとしていると、受ける印象はフォーマルに近いものとなります。「オフィスカジュアルで」とする場合も、1点~2点はフォーマルなアイテムを取り入れるとカジュアルに寄りすぎずバランスが良くなるでしょう。

制服・作業着

展示会にイベント感があったりアクティブな動きが求められたりする場合、企業の制服や作業着を着用するのもよいでしょう。制服や作業着は現場の雰囲気を感じられるだけでなく、統一感もアピールできる装いです。他出展者との差別化も図れ、前述したオフィスカジュアルと同様に親しみやすさを演出できるでしょう。

ただし、普段から着用している仕事着を展示会で着る場合、シワや汚れのない状態で当日を迎えられるよう準備しておきましょう。清潔感の有無は企業イメージを左右するため、着用予定のものが汚れている場合は、「クリーニングしておく」「当日はおろし立てのものを用意する」などの気配りが必要です。参加者一覧を作成して着用するアイテムの状態を把握し、会場や出張先への届け日を確認するなど、きめ細かく対応しましょう。

企業ロゴTシャツ・ポロシャツ

かしこまった雰囲気の展示会ではない場合、オリジナルの企業ロゴTシャツやポロシャツを着用するのもよいかもしれません。スタッフ全員がオリジナルの服装を身に付けているようすは人の目に留まりやすく、他社との違いを印象付けることができます。

展示会のために新規でTシャツを作成する場合は予算を伴いますが、社名や企業理念のほか、業務内容などの企業情報を印字しておけば、宣伝効果も期待できます。展示会や企画展・見学会など、イベントの度に着て行くようにすれば企業イメージの確立にもつながり、さまざまなシーンで活用できるはずです。

展示会で考えられる服装|4つの選択肢

適切な展示会参加のために|服装のマナー・注意点

適切な展示会参加のために|服装のマナー・注意点

適切な展示会服装を選ぶためには、いくつかのポイントを考慮する必要があります。以下は、その一例です。

  • イベントテーマや出展ブースのコンセプトに合わせる
  • ブランドイメージと一致させる
  • 動きやすく快適なものを選ぶ
  • 派手な装飾小物は避ける
  • 清潔感を重視する
  • 気候に合わせる

来場者へ好印象を与えるためにも、詳細を確認しておきましょう。

イベントテーマや出展ブースのコンセプトに合わせる

展示会や交流会は、開催される度にテーマが異なります。フォーマルなビジネスイベントであれば、スーツやドレスシャツが適している一方、カジュアルな場では、少しリラックスした服装も選択肢に入れることができます。

また、出展ブースの雰囲気と服装をマッチさせるのも大切です。イベントの趣旨や企画内容に合わせて都度服装を選び、その場の雰囲気との調和を図りましょう。

ブランドイメージと一致させる

自社のブランドイメージに合わせた服装を選ぶと、来場者へ一貫性のある印象を与えられます。

例えば、カジュアルでアットホームな雰囲気を大切にするブランドならば、フォーマルすぎない服装が適しています。一方、高級感や堅実さを強調するブランドならば、スーツやドレスコードに合った服装を選ぶのが望ましいでしょう。真逆の服装を選択すると商談時に「イメージと違う」「正しく商品を理解しているのか」などと感じさせてしまい、トラブルにつながるケースもあるため注意が必要です。

動きやすく快適なものを選ぶ

展示会では、長時間立ちっぱなしで歩き回る機会が多いものです。そのため、選んだ服装は動きやすく、長時間着ていても快適なものがよいでしょう。

特に、足元を守る靴は適切なサイズで歩きやすいものを選ぶように心がけましょう。女性であれば、ヒールが高すぎないものの方がよいでしょう。動きにくい服装だと疲労が蓄積し、展示会終了まで気力を保つのが難しくなるおそれがあるため注意が必要です。

派手な装飾小物は避ける

展示会では服装だけでなく、身に着けるアクセサリーや小物も重要なポイントです。過度な装飾は避け、シンプルで洗練されたアクセサリーを選べば、全体の印象を引き締める効果があります。

また、派手な装飾品は来場者へきらびやかな印象を与える代わりに、関わりにくいとの印象を持たれる可能性があるため注意しましょう。男性であればビジネス向けの時計やチーフ程度、女性ならフォーマルなパール系や一粒石のピアス・ネックレスなど、適度な範囲に留めるのが大切です。

清潔感を重視する

展示会では、来場者との距離が近くなる状況が多々あります。そのため、身だしなみを整えて清潔感を重視するのが大切です。服装はもちろん、髪型やメイク、爪の手入れなども忘れずに行いましょう。清潔感があるだけで、相手に与える印象を高められるはずです。

気候に合わせる

展示会や交流会は、開催時期や場所によって気温や気候が異なる場合があります。服装を選ぶ際は、そのシーズンや気候に合わせて選択すると、体への負担を軽減させてイベント開催中の行動をより活発にできます。

また、会場内は空調管理が館内やホール全体で行われるため、暑い・寒いなどの状況に応じて調節できる服装にしておくのも大切です。

展示会服装のポイントを知り、成功を収めよう!

展示会や交流会において、適切な服装で臨むことはあなたのビジネス成功のための強力な武器となります。相手にプロフェッショナルな印象を与え、信頼を獲得できれば、商談成立につながるかもしれません。

そのためにも展示会の服装を選ぶ際は、本記事でまとめたようにイベントの性質やブランドのイメージ、清潔感や動きやすさなどのさまざまな面を考慮し、慎重にセレクトしましょう。その場に相応しい服装で参加できると、当日は自信をもって自社製品やサービスをアピールできるはずです。

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