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アプリマーケティング

アプリ制作からアプリの活性化をサポートする
ツールやソリューションまとめ

公式アプリを準備しマーケティング活用する企業が増えています。「プッシュ機能」によるユーザーアプローチや、リピート利用率の高さから、ユーザーを囲い込む上でのマーケティングツールとして注目を集めています。しかしながらアプリを開発して広告活動によりダウンロードをしてもらったものの、あまり利用されていなかったり、売上につながっていないなど、うまく運用できていない企業が多いのも実情です。
マーケティングPartnersでは、これからアプリをマーケティング活動に活かそうと考えている方に、マーケティングに有効活用できるアプリ開発と運用のポイント、企業のアプリマーケティングをサポートするツールや手法についてご紹介します。

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目次

  1. マーケティングに有効的なアプリ開発のポイント

  2. アプリ開発前に考えておきたい3項目

    1. なぜそのアプリを制作するのか

    2. アプリのターゲットは誰か

    3. そのアプリはユーザーにどのような価値を提供できるのか

  3. 開発したアプリを活性化させるための2つの施策

    1. 新規ユーザーの流入

    2. リピート利用率の向上とアクティブ化

マーケティングに有効的なアプリ開発のポイント

当たり前のことではありますが、アプリをマーケティングに活用しようと考えた場合、その「目的」を明確にすることが大切です。うまくマーケティングツールとして効果を発揮していないアプリのほとんどは、商品の購入に結び付けたいのか、潜在客を集客したいのか、既存顧客との関係性を強化したいのか、これらマーケティング目的が明確になっていないケースがほとんどです。まずそれを決めることです。

■アプリのマーケティング活用の目的
・潜在客の集客(Prmomotion)
・商品への購入促進(Sales)
・既存顧客との関係強化(CRM)

アプリ単体で新たなビジネス収益を創出しようと考える企業も多くいますが、まずは、本業のマーケティング活動と連携させることをおすすめします。本業と関連性の低いアプリを開発したり、異なるユーザーをターゲットにしていたりするアプリは、成功確率が低く、せっかく費用を使って開発をしてもまったく成果をださない、という結果になってしまいがちです。

アプリ開発前に考えておきたい3項目

アプリをマーケティング活動に活用しようと考えた場合に、開発前に考えておきたいこと(整理しておきたいこと)を以下に記載します。この部分はとても大事なことなので、メモに記載をして明文化しておくことをおすすめします。

なぜそのアプリを制作するのか

これからマーケティングにアプリを活用と考えている方は、今なんらかの解決したいマーケティング課題を持っているはずです。まず、最初に考えなくてはならないことは、そのマーケティング課題解決や目標達成をするために「どうしてアプリが必要なのか」ということです。アプリにどのような役割をもたせ、アプリ内でどのような施策を行うべきかということを考えておきましょう。こうしたことは当たり前のことに思えるかもしれませんが、
実際には目的がしっかり決まっていないままアプリ開発を進めてしまうケースも少なからず見受けられます。そのアプリ開発の先にどのようなゴールを設定するかということは、一番最初に明確にしておくべき重要なポイントです。

アプリのターゲットは誰か

通常のマーケティング活動と同様で、アプリを開発する上でもターゲットユーザーのことをしつかりと理解していなければ、アプリを通じてサービス開発の成功をおさめることはできません。アプリの開発や企画を始める前に、まずマーケティング上のターゲットを再度整理しましょう。例えば以下のような項目を意識するといいでしょう。

・ユーザーの属性情報
・ユーザーのニーズ・期待していること
・ユーザーのアプリに対するリテラシー
・ユーザーの類似アプリ・サービスに対する利用状況

これらを知ることで、ユーザーがどんな人で、今どんなニーズがあって、
どのようなアプリサービスであれば利用してくれる可能性が高いのかをイメージすることができます。

そのアプリはユーザーにどのような価値を提供できるのか

アプリ開発、アプリを通じたサービスを企画するときには、企業側のメリットばかりを考えてはいけません。アプリにおいても、通常の商品企画同様に、顧客のニーズに合っているかを「ユーザー目線」で考える必要があります。今やユーザーは数多くのアプリを利用しており、企業側の一方的な押しつけはもはや通用しなくなっています。重要なのは、本当にそのアプリがあなたのお客様にとって価値あるものかどうかということを考え抜く必要があります。

開発したアプリを活性化させるための2つの施策

アプリを開発したら、しっかり運用を行い活性化させないことには意味がありません。アプリ自体のマーケティング活動が必要になるのです。アプリを活性化させるために「新規ユーザーの流入」と「リピート利用率の向上とアクティブ化」の2つが必要となります。それぞれの目的別に必要なに施策をご紹介します。

新規ユーザーの流入

アプリで新規ユーザーを獲得するために効果的なのが「広告」と「ストア流入」です。「広告」はリスティング広告やディスプレイ広告、Facebook広告などのWeb広告が一般的です。
Web広告ならアプリまでの流れがスムーズになるため、獲得率も高まります。
もう1つが「ストア流入」です。アプリの新規ダウンロードはアプリストアからが最も高くなっています。基本的に新規ユーザーはアプリストアで検索を行い、アプリを探します。
そのため重要になるのがASOです。ASOとはアップストア最適化を意味し、アプリストアにおいてSEO対策を行うことです。これを行うことでユーザーにアプリを見つけてもらう可能性が高まり、ストア流入が格段に増えていきます。

これらの活動は、ほとんどがお金のかかるマーケティング活動になります。「予算がなかなかとれない」という方は、以下方法でアプリの新規ユーザーを増やす方法もありますので参考にしてみてください。

・有名レビューサイトで、無料レビュー依頼
・アプリ内でシェア機能を充実させる
・ Facebookファンページをつくる

リピート利用率の向上とアクティブ化

アプリをダウンロードしてくれたユーザーを再来訪・再利用してもらうためには「プッシュ通知」と「アプリ内メッセージ」を有効的に活用していきしょう。

■プッシュ通知
アプリがインストールされている端末に任意のメッセージを送ることができます。
乱用すると離脱を招くので最適な活用が必要。

■アプリ内メッセージ
アプリを利用している最中に、任意のメッセージ、画像、遷移先URLを送ることができます。表示するタイミングを誤るとユーザーの更なる離脱を招いたり、使いづらさを感じさせてしまう恐れもあり。

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  • FunnelPush

    ターゲティング型プッシュ通知

    自社のアプリに導入することで、アプリユーザーの効果的なCRMを簡単に、低コストで実現。アプリユーザーを個別認識する新機構 Actual Binding ® を搭載。

    (株式会社セットアップ)

  • Repro

    アプリ成長支援ツール

    アプリの開発段階から本番運用段階までアプリ成長に必要な機能を1SDKで提供。さらにマーケティング機能により、アプリ成長スピードを向上させます。

    (Repro株式会社)

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